井上裕之の発言 (予算委員会)

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○政府参考人(井上裕之君) お答えいたします。
 ただいま御説明しましたとおり、今回のプレミアム商品券は対象の方一人当たり二万五千円分の商品券を二万円で購入いただけるものですけれども、必要な分を必要なときに無理なく御購入いただけるよう、五千円単位での分割販売が可能な形とすることとしております。
 具体的には、事前に対象者のお手元にお届けする引換券を自治体等の窓口にお持ちいただき、商品券を購入していただくわけですが、その際、全国統一の仕組みといたしまして、五千円単位で一回分を購入いただくごとに引換券に一つ押印をする仕組みを検討してございます。このため、事業の実施中に対象の方が転居された場合でありましても、転出先の自治体がその方の転出前の商品券購入履歴を一目で確認でき、残り回数分の商品券を間違いなく販売することができることになると思っております。
 御指摘のケースでありますと、転居する前の自治体で既に五千円単位で二回分、計一万円分の商品券を御購入いただいた方は、転居後の自治体で残り三回分、計一万五千円分の商品券を購入いただくことができます。
 こうした制度の内容について、今後、自治体ともしっかり連携し、きめ細かく周知を図ってまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 井上裕之

speaker_id: 24284

日付: 2019-03-22

院: 参議院

会議名: 予算委員会