川口大司の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(川口大司君) 統計分析というのが時代とともにやはり在り方というのが変わっていまして、昔は集めたデータを表にしてそれでおしまいだったんですけれども、今は生のデータを直接使って電子計算機で計算ができるようになっていますので、個票と言われる生のデータですね、個々人のレベルのデータ、こういったものを個人情報を暴露しない形で誰でも使えるような状況に持っていくと。
 実を言うと、十年ほど前に統計法が改正されて研究者のアクセスというのは改善しているんですけれども、そういう動きをより一層加速して、多くの人が統計の生データが使えるような状態というのにしていくことが大切なのではないかというふうに思います。

発言情報

speech_id: 119815262X00120190312_104

発言者: 川口大司

speaker_id: 34348

日付: 2019-03-12

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会