川口大司の発言 (予算委員会公聴会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○公述人(川口大司君) 日本の女性の活躍推進というのは本当に大きな課題で、例えば、私自身研究しているんですけれども、日本の男性と女性の例えば読解力ですとか数理的思考力と、特に読解力なんですけれども、その男女差がほとんどないんですね。ですけれども、その読解力を仕事においてどれだけ使っているかというところを見てみると、女性の技能活用というのは男性に比べて随分と遅れていると。国際的に見ても、その差が、男女差が大きいんですね。ですので、この女性が持っている技能をフルに使えるような、そういう環境整備というのが重要だというふうに思っております。
 それで、やはり一度仕事を辞めてしまってもまたスムーズに元の仕事に戻っていけるような仕組みというのがどうしても必要で、そこにはどうしても労働市場の流動化という論点が入ってくるのかなというふうに思います。

発言情報

speech_id: 119815262X00120190312_106

発言者: 川口大司

speaker_id: 34348

日付: 2019-03-12

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会