豊田俊郎の発言 (災害対策特別委員会)

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○豊田俊郎君 どうも、加藤副大臣、ありがとうございます。先ほどお名前を入っておりませんでした。何度もお見えになっていただきまして、加藤大臣にも改めて御礼を申し上げます。
 今回のこの強い農業・担い手づくり総合交付金でございますけれども、範囲が拡大されたということ、それから、事前着工、これをお認めいただいたこと、これはいち早く復旧する上でも今までとは違った対応が取れるというふうに思いますし、今回、ビニールハウスだけでなく、ガラスのハウスにも対応していただけるということでございます。本当に有り難いなというふうに思います。あわせまして、パイプハウスの補強、これが今回付け足された大きな施策の一つだというふうに思います。是非、県内周知をいたしまして、一日も早い復興のために活用をさせていただきたいというふうに思います。
 さて、もう一つ質問をさせていただきたいというふうに思います。住宅の問題でございます。
 もう何度も皆さん、テレビ等で、あのブルーシートの掛かった光景は現地に行かなくても映像を見て目に焼き付いていることだろうというふうに思います。暴風で屋根が飛ばされ、その後の、これ、雨なんですね、雨が大変だったんですね、降雨による屋内が浸水したケースが頻発に起こっております。住宅被害は一部損壊が九割以上と考えられ、早期復旧につなげるためにも支援の拡大が必要でございます。
 台風十五号による屋根等の一部損壊被害に対応する、これ、防災対策、防災・安全交付金が創生をされておりますけれども、この防災・安全交付金について国交省から御説明をいただければというふうに思います。

発言情報

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発言者: 豊田俊郎

speaker_id: 5785

日付: 2019-10-01

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会