小西洋之の発言 (災害対策特別委員会)
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○小西洋之君 新会派、立憲・国民.新緑風会・社民の小西洋之でございます。
冒頭、この度の大災害の犠牲者の方々の御冥福を心よりお祈り申し上げ、被災者の方々に深くお見舞いを申し上げます。
この度の大災害に際して、立憲民主党の参議院議員は、吉川沙織理事らを先頭に、二十一日には枝野代表が長浜会派会長らと、あるいは県連の地方議員らとともに千葉に、また、十八日には福山幹事長が牧山議員らとともに横浜市に、それらに先立ち、塩村あやか議員が伊豆諸島新島に、小沼巧議員が茨城県内の被災調査に赴くなど取組を重ねてまいりました。社会民主党においても、又市党首の対策本部の下、福島議員、吉田議員らの奮闘に敬意を表します。国民民主党の御奮闘は青木議員に委ねまして、以下、政府の対策について伺います。
まず、農水省に伺います。
多くのパイプハウスなどが倒壊いたしましたが、その復旧支援について、原状復旧及び更なる補強、共に少なくとも昨年の台風二十四号と同等の支援をすべきであり、特に補強の部分においては、人・農地プランの中心経営体などであることの要件について、この度の災害後に新たに中心経営体などになる者も対象とするといった柔軟な対応を講ずべきと思いますが、答弁を願います。