照屋寛徳の発言 (安全保障委員会)
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○照屋委員 社民党の照屋寛徳です。
最初に、本日議題の法案については、自衛官の待遇改善の観点から、社民党は賛成であります。
質問の冒頭に一言申し上げます。
去る十月三十一日、首里城が焼失いたしました。首里城は琉球王朝の王府であり、当時の政治、外交、文化の拠点であります。首里城は、まさにウチナーンチュの魂、マブイそのものです。河野大臣を始め、政府関係者、委員長及び各委員におかれましては、首里城再建のためにお力をかしてくださるようお願いを申し上げます。
そこで、河野大臣に尋ねます。
去る十月二十九日、極東最大の米空軍基地嘉手納で、過去最多となることし四回目のパラシュート降下訓練が、沖縄県や関係市町村の反対を押し切って強行されました。
今回の訓練について河野大臣は、十月二十九日の閣議後会見で、SACO合意違反かと記者から問われ、当然ですと答えておりますが、その認識で間違いございませんね。