國場幸之助の発言 (安全保障委員会)

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○國場委員 ありがとうございます。
 今、中谷政務官、そして、先ほどの防衛省の中村地方協力局長から答弁いただいたガイドラインの改正と飛行安全の専門家会合というものは、深く連動していると思います。つまり、事故現場へのガイドラインの改正を行って、迅速に立ち入る、入るということが目的のみならず、この飛行安全の専門家会合で知見を高めていきながら、事故が起きないような再発の防止そしてまた原因究明、こういったことをやっていただくことが大切だと思いますので、この二つの連動というものを意識した対策というものを防衛省、外務省が力を合わせて達成していただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
 続きまして、サイバーにおける日米の協力のあり方についてお尋ねをしたいと思います。
 緊迫する南西地域におきまして、サイバー等の新領域における日米協力の将来像、未来図についてお尋ねをしたいと思います。
 我が国には百三十一の米軍の施設・区域がありますけれども、サイバー部隊は横須賀と横田にあり、沖縄県には、サイバー作戦関連部隊が海兵隊のキャンプ・バトラー、キャンプ・ハンセン、嘉手納基地に配置されていることが公表されております。全国五カ所しかない米軍のサイバー部隊のうちの三つが沖縄県に存在しております。2プラス2でも、日米はサイバーに関する協議、演習、意見交換を行い、さらには、日米安保第五条の適用対象にもなっております。
 そこでお尋ねしたいと思いますけれども、米軍のサイバー部隊も駐屯する沖縄において、日米のサイバー協力の深化により、抑止力の維持に資するような取組というものは考えられるんでしょうか。

発言情報

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発言者: 國場幸之助

speaker_id: 2621

日付: 2019-11-15

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会