河野太郎の発言 (安全保障委員会)

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○河野国務大臣 中東の平和と安定は、我が国を含む国際社会の平和と安定にとって極めて重要でありまして、この中東地域での緊張緩和、情勢の安定化、これは、日本にとっても非常に関心のあるところでございます。我が国はこれまでも外交的な努力をしっかりと続けてまいりました。
 また、この中東、特にペルシャ湾、ホルムズ海峡というのは、主要な世界のエネルギーの供給元になっているわけでございまして、この海洋の航行の安全を確保するというのは非常に重要なことでございます。さまざま、航行の安全対策というのも強化してきたところでございます。
 その上で政府としては、この航行の安全の対策あるいは外交努力を継続しながら、情報収集態勢を強化するための自衛隊のアセットの派遣について検討を開始するという方針のもと、現在検討を進めてきているところでございます。
 当然に、何か決めるに当たっては、国民の皆様の理解を得られるよう、しっかりとした説明をしかるべく行ってまいりたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 河野太郎

speaker_id: 11808

日付: 2019-12-05

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会