河野太郎の発言 (安全保障委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○河野国務大臣 今回、初めて閣僚級の2プラス2をインドと行いました。また、同時に、日印の防衛大臣会談も行い、自由で開かれたインド太平洋というビジョンに基づいた日印の防衛協力・交流を今後も着実に進展させていこうということで一致をいたしました。
 具体的に申し上げれば、日印の間でのACSAの締結に向けた交渉の大幅な進展を歓迎し、今後、作業を加速させていくことで一致をいたしました。また、日印の共同訓練につきましては、陸海空三軍種全てにおいてこれまで実施してきていることを歓迎すると同時に、空軍種間で、初めて戦闘機を用いた共同訓練を来年実施するということで調整を進めていこうということで一致をいたしました。
 また、防衛装備、技術協力につきましては、UGV、あるいはロボティクスの分野での共同研究についての連携を確認し、海上安全保障協力に関しましては、海上自衛隊とインド海軍の間で、船舶情報を含めた情報交換の運用が開始されたということを確認したところでございます。
 今後とも、日印の防衛協力、自由で開かれたインド太平洋を目指しながら、しっかりと進めてまいりたいと思います。

発言情報

speech_id: 120003815X00720191205_008

発言者: 河野太郎

speaker_id: 11808

日付: 2019-12-05

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会