浜地雅一の発言 (安全保障委員会)

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○浜地委員 ぜひよろしくお願いしたいんですが、さっき防衛省は可能な限りとおっしゃったところが、そこはやはり自分たちがしっかりと給食支援をする中で、何が入っているかわからないということを、自衛隊はしっかり見ているんですが、やはり、その前段階の原材料の自治体の方の備蓄の方にしっかり明記してあることによって、先ほどの可能な限りという言葉は徐々に薄れていく、それは言わなきゃいけないとは思いますけれども、となってくると思います。
 アレルギー疾患の人は一回食べたらもう大変なことになるわけでございまして、そういったことも含めて、これは決して内閣府だけにそういった要望をするわけではございません。当然自衛隊の皆さんもしっかりやっていただきたいんですが、もともとの内閣府の方にしっかりと徹底をしていただきたいという趣旨でございます。
 最後の質問にしたいというふうに思っております。
 GSOMIAのお話を実はしようと思っておりましたけれども、もう時間がございません。日本にとっても今回のGSOMIAのいわゆる解除の停止というのは、プラスであったのではないかなというふうに思っております。
 しかし、今回の日韓関係のさまざまな問題によりまして、一つ大変困っている地域が長崎県の対馬であります。
 御案内のとおり、長崎県の対馬は朝鮮通信使が通ったところで、私も一度七年前に行かせていただきましたけれども、まさに、免税店がたくさん並び、韓国の皆様方が非常に旅行をされておりました。済州島に行くよりも対馬に行った方が旅行代が安いそうでございまして、山の方が非常に済州島に似ているそうでございます。
 ただ、ここは非常に大きな訪日観光客の減少に苦しんでおりますが、ぜひこれは支援をしていただきたいというふうに思っております。
 最後に国交省の見解をお伺いして、質問を終わりたいと思います。

発言情報

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発言者: 浜地雅一

speaker_id: 20553

日付: 2019-12-05

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会