中嶋浩一郎の発言 (安全保障委員会)

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○中嶋政府参考人 お答え申し上げます。
 御指摘の航行安全に関する情報の共有体制でございますけれども、自衛隊による情報収集活動で得られた情報と在外公館からの情報など、関係省庁が得た情報を共有することを含め、政府内で平素から関係省庁が緊密に連携して、適時適切に情報の共有を行います。
 その上で、関係省庁と日本船主協会、石油連盟及び全日本海員組合といった業界の関係者との間の情報共有を含めた連携体制を構築することとしております。
 例えば、中東地域における日本関係船舶の運航状況、自衛隊の現地部隊の活動等につき、関係省庁、関係業界間での情報共有を図るべく、官民連絡会議を開催することといたしておりまして、既に今月の十四日、初めての会議を行っているところでございます。
 なお、関係省庁、関係業界間の中央における情報共有のほか、事案発生時などにおきましては、必要に応じて現地の自衛隊部隊と日本関係船舶との間で直接やりとりをすることもあり得る、かように考えているところでございます。
 いずれにしろ、日本関係船舶の航行安全対策を徹底してまいりたいと考えております。
 以上です。

発言情報

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発言者: 中嶋浩一郎

speaker_id: 32964

日付: 2020-01-17

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会