松尾泰樹の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○松尾(泰)政府参考人 今委員御指摘のとおり、さまざまな手法で防災に取り組んでいく、これが必要だというふうに私どもとしても認識をしてございます。
 現在、研究開発を進めております、特に防災チャットボットでございますけれども、これは委員御指摘ありましたように、SNS上でAIが人間にかわって自動的に被災者と対話するシステムということでございます。
 現在、このチャットボットにつきましては、委員御指摘のとおりの開発でございますけれども、実際にそれがどう運用できるのかということも、先ほど大臣からもございましたけれども、実際使ってみるということが重要でございまして、今回も実災害適用させていただきました。
 そういった取組も含めて、さまざま実証させていただいて、その成果を反映するということが必要だと思ってございます。
 そういったことで、防災チャットボットが実用化された段階におきましては、収集された被害状況に関する情報をSIP4Dに集約をし提供する、そういったことも私どもとして必要だと考えてございまして、市町村の避難指示、勧告等の災害対応活動を効果的に支援するということで、引き続きしっかりと対応していきたいと思ってございます。

発言情報

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発言者: 松尾泰樹

speaker_id: 31553

日付: 2019-11-27

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会