岡本三成の発言 (外務委員会)
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○岡本(三)委員 たまにマスコミの方で誤訳をされている方がいますが、これは、一生何もやらないとか、また関税がふえるんじゃないかとかということじゃなくて、なくすことを議論していくということだということを確認させていただきました。
次に、ちょっとトピックがかわりまして、今回の関税撤廃率、日本は、日本側八四%、米国側九二%とされていますけれども、今までそうは言いましたけれども、これは単なる将来の約束を自動車分で含めてしまっていて、実質的には米国側は六〇%ぐらいなんだと思うんですけれども、こういうところで将来の約束分も込み込みで言ってしまっているがゆえに、これだけ頑張っているのに、何か隠しているんじゃないかとか、本気でやっているのかと思われちゃうんだと思うんですね。
これは、自動車部門を除くと本当は何%か。いやいや、それは将来なくなりますからみたいなふわふわした答えじゃなくて、本当は今の時点で何%なのか教えてください。