岡本三成の発言 (外務委員会)

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○岡本(三)委員 政治の責任だと思うんです。大臣や政務の皆さんが澁谷さんに、もうちょっと言っていいよというふうにアドバイスしてあげないと、本当にかわいそうだと思うんですよ。
 よく言われているように、ガットの目標はもっと高いところにあります。現実、皆さんが発表されている日本側八四%、米国側九二%というのは、アズ・オブ・トゥデーの、今はまだ発効されていませんけれども、実際に始まったそのタイミングではないわけで、これはもうちょっとちゃんと事実を伝えられるような体制にぜひ今後はしていただきたいと思います。
 今後の交渉において、それでもこの今皆さんが公に発表されている日本側八四%、米国側九二%となるように撤廃を実現化されていくということを決意されていると思うんですけれども、この数字が将来うそじゃなかったというふうに言われるように、この撤廃について、実現に向ける決意をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 120003968X00420191106_012

発言者: 岡本三成

speaker_id: 5365

日付: 2019-11-06

院: 衆議院

会議名: 外務委員会