鈴木憲和の発言 (外務委員会)
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○鈴木(憲)委員 おはようございます。自民党の鈴木憲和です。
本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
まず、日米貿易協定の質問をする前に、ちょっと台風被害等について一部お聞かせをいただければというふうに思います。
今回、政府には、被災をされた皆様が一刻も早く安心した生活が取り戻せるように全力を尽くしていただきたいというふうに思いますが、私の地元山形でも、百軒弱の家が床上浸水をいたしました。また、農地なども大変被害があったところなんでありますが、今回ちょっと気になりましたのは、私の地元の銀山温泉という温泉がありまして、大変多くの外国人観光客の皆さんが泊まっていました。
そこも宿ごと全部公民館に避難をするということになったわけですが、今後、これは訪日外国人観光客が更に増加がすることが見込まれますし、また、日本で働く海外の皆さんもふえていくというふうに思っておりますが、台風などによる河川氾濫が常態化をしていく中で、今後、外国の皆さんに対して、例えば英語の通じない地方部というのもあるわけで、今回のように旅館全部で避難するということであれば対応がしやすかったわけだと思いますが、それぞれ民泊をするということも考えられます。
そういう中で、外国の方に対して、災害対応、どのように避難の情報などを出していくのかということについてお伺いをしたいというふうに思います。