鈴木憲和の発言 (外務委員会)

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○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。
 本当に、直近の輸入量よりも下の基準で設定をしていただいたということで、これは、むしろよくこういう設定の仕方ができたものだなというぐらい、皆さんも驚いていると思いますし、セーフガード、必ず意味があるというふうに思いますので、感謝をしたいというふうに思います。
 ただ、TPP11協定におけるセーフガード発動基準というのもありまして、これはアメリカ産牛肉の輸入量も込みで換算してもともとは設定をされているものですが、日本の畜産農家にしてみれば、どこの国から牛肉が輸入されるかというのは正直言うと関係がないわけでありますので、入ってくる量が、安いものがたくさん入ってくることの方が問題だというふうに思いますので、今後、この日米貿易協定とTPP11協定の牛肉のセーフガードについて整合性をしっかりととっていくべきだというふうに思いますが、どのような交渉方針で、そしてどのようなスケジュールで臨むおつもりでしょうか。

発言情報

speech_id: 120003968X00520191108_017

発言者: 鈴木憲和

speaker_id: 2483

日付: 2019-11-08

院: 衆議院

会議名: 外務委員会