澁谷和久の発言 (外務委員会)

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○澁谷政府参考人 米国との間でも、五年ぐらいかけて、TPP11の方の修正がなされれば、米国も含めた発動基準数量という方向で協議するという形になっているわけでありますけれども、一方で、TPP11国でございます。TPP11発効間もなくて、まだ締約国が完全にそろっていないという状況であります。
 先月上旬、ニュージーランドで第二回のTPP委員会が開催をされまして、その場で日米の状況等についても各国に説明をさせていただきました。
 本件につきましては、いずれかの時点でTPP国と協議を開始する必要があると考えているところでございますけれども、日米貿易協定の発効後の実際の輸入状況などを見きわめながら、適切なタイミングで関係国と相談を行うというふうにしていきたいと考えておりまして、その旨、関係国には伝えているというところでございます。

発言情報

speech_id: 120003968X00520191108_018

発言者: 澁谷和久

speaker_id: 4796

日付: 2019-11-08

院: 衆議院

会議名: 外務委員会