鈴木憲和の発言 (外務委員会)
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○鈴木(憲)委員 これは、当然相手国があっての話だと思いますので、オーストラリア、またカナダ、牛肉を日本に輸出している国が、はい、そうですかというふうに簡単になるとも思いませんので、ぜひ粘り強くしっかりと交渉していただきたいというふうに思います。
次に、よくこれは議論になっています、附属書2の七において、自動車及び自動車部品の関税については、関税の撤廃に関して更に交渉するというふうに規定をされています。
協定発効後四カ月以内に今後の日米間で残された課題についてのさらなる交渉の協議を終えるというふうに今回されているわけですが、大臣の認識をお伺いいたしますが、自動車の関税撤廃に向けた交渉については今回の協定で日米双方で確認されている一方で、日本側にとっては、米はさらなる交渉の対象とはならないというふうに私としては考えておりますが、この認識でいいのか、大臣のお考えをお伺いいたします。