茂木敏充の発言 (外務委員会)

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○茂木国務大臣 結論から申し上げると、その認識で結構であります。
 今回の日米貿易協定において、まず米は、調製品も含めて、先ほど申し上げたように、関税削減の対象から完全に除外となっております。
 そして、今後の交渉でありますが、日米で今後どの分野を交渉するのか、その対象をまず協議することにしておりまして、その後の交渉では、協定発効後に行われるこの協議において日米双方が合意したものについてのみ交渉することになります。
 このうち関税に関する事項については、協定に、さらなる交渉による関税撤廃、これで合意をしている、明記をしている自動車・自動車部品のみを想定しております。それ以外については、米も含めて想定をいたしておりません。

発言情報

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発言者: 茂木敏充

speaker_id: 5551

日付: 2019-11-08

院: 衆議院

会議名: 外務委員会