鈴木憲和の発言 (外務委員会)

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○鈴木(憲)委員 今のは本当に、大変明快な答弁をいただいたというふうに思います。自動車・自動車部品については関税撤廃に向けてしっかりとやっていく一方で、米を始めとしたものについては対象にしないということで、大変安心できるというふうに思っています。
 さらに、協定に関連して作成された文書のうち、日本産牛肉のアメリカ合衆国への輸入に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の交換公文、そして日本国産酒類に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の交換公文でそれぞれ規定をされているとおり、日本産の牛肉については日本の割当て数量が事実上ふえていて、そして、日本酒については山形清酒などの地理的表示の保護が今後担保されることとなり、また、蒸留酒などについて、容器についての規制も緩和されるというふうに考えています。
 日本側からアメリカへの農産品の輸出のうち、今回、牛肉とお酒について大変大きな成果を得たというふうに考えますが、輸出促進に向けた政府全体の取組をお伺いしたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 120003968X00520191108_021

発言者: 鈴木憲和

speaker_id: 2483

日付: 2019-11-08

院: 衆議院

会議名: 外務委員会