澁谷和久の発言 (外務委員会)

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○澁谷政府参考人 日・EUの試算をしたときも同様の御質問をいただきましたが、その時点、それから現時点におきましても、英国がEUから離脱していないという状況でございます。
 したがって、現時点の日・EUの試算は英国も含めたEUを対象としているわけですけれども、実際に御指摘のとおりEUを離脱した場合の経済効果はどうなるかということにつきましては、具体的にどういう形で、特に通商関係の面でイギリス、英国とEUの関係がどのようになるかということに大きく左右されますので、現時点ではなかなか難しいと思います。
 あえて一般論で申し上げますと、我が国とEUとの貿易に占める英国の割合は約一割でございますので、英国離脱に伴う経済効果は、単純に考えますと、約一割程度縮小するというのが一つの目安であると考えております。

発言情報

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発言者: 澁谷和久

speaker_id: 4796

日付: 2019-11-13

院: 衆議院

会議名: 外務委員会