務台俊介の発言 (環境委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○務台委員 おはようございます。長野県選出の衆議院議員の務台俊介でございます。
被災地の長野県を代表して質問させていただく機会を与えていただいたこと、ありがとうございます。
一連の台風災害の被害は甚大で、まず、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りしたいとともに、被災された方々には心からお見舞い申し上げたいと思います。
今回の台風十九号に伴う浸水域は非常に広大で、昨年一年分の台風被害の浸水域を一回の台風で上回ったと指摘されております。時間が経過する中で、災害対応のフェーズがどんどんと変わってきておりまして、きょうは、その中で、災害廃棄物の処理の問題を取り上げさせていただきたいと思います。
私も長野市のごみの勝手集積場あるいは正式の仮置場を訪問しましたが、気が遠くなるような膨大なごみが集積しております。小泉環境大臣は十一月三日に長野市の災害ごみ処理の現場を河野防衛大臣と御一緒に視察され、私も御同行させていただきましたが、災害ごみを年内目標に生活圏から撤去を進めると言明され、被災地に希望の日程を設定するコミットメントをしていただきました。
大臣の現場視察を受けた率直な気持ちを伺いたいと思います。