務台俊介の発言 (環境委員会)

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○務台委員 災害の対応のノウハウは逐次進化していると思いますので、今回のやり方も踏まえていい計画になるように御指導をお願いしたいというふうに思います。
 長野市では、大臣にもごらんいただいたオペレーション・ワン・ナガノという災害廃棄物の撤去に係るプロジェクトが実施されております。昨日もNHKでその詳細が放映されておりましたが、住民、ボランティア、自衛隊、行政、民間事業者の連携体制を構築して、昼にボランティアの皆様が町じゅうの災害廃棄物を各地に点在する臨時集積場から集積拠点に集め、それを夜、自衛隊が地区外に排出するというオペレーションでございます。地区内に点在する災害廃棄物が見る見るなくなっていくことに、被災地の復興の希望が生まれていると好評でございます。
 ぜひ、こうした取組を全国的にも推奨し、できれば災害ごみ処理の標準化を図ってほしいと考えるが、いかがでしょうか。
 米国には、FEMAという組織があって、危機管理の上でICS、インシデントコマンドシステム、そういう標準化の概念がございます。
 災害廃棄物処理についても、そろそろ標準化の概念、こういうものを構築していただきたい、そのように考えますが、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 務台俊介

speaker_id: 17981

日付: 2019-11-12

院: 衆議院

会議名: 環境委員会