小泉進次郎の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小泉国務大臣 この務台議員の地元の長野でワン・ナガノと言われる取組、私も、今回の災害対応の中では非常に印象的だし、ほかの地域にどうやって広げていけるか、環境省内にも検討を指示したところであります。
 ラグビーでもワンチームという言葉が今回大変脚光を浴びましたが、ワン・ナガノにとどまらず、今回の災害の被災地、例えば宮城とか福島とかほかの地域においてもワン何とかというものが今後災害のときに機能するようなあり方を我々も考えなければいけないのではないかと思います。
 私も、ワン・ナガノというのはなぜ生まれたのか、そしてほかの地域の取組と何が違うのか、そういったことも環境省の中でも議論をすることがありますが、やはり、市民とボランティア、そして自治体、環境省、自衛隊、民間事業者、このように官民を超えた幅広い多くの関係者がまさに一つのチームとなって取り組まれているというのは、ほかにはまだ余り見られない規模の官民連携だと思います。
 ぜひ、今回の教訓を次に生かしてまいりたいと思います。

発言情報

speech_id: 120004006X00220191112_011

発言者: 小泉進次郎

speaker_id: 20521

日付: 2019-11-12

院: 衆議院

会議名: 環境委員会