務台俊介の発言 (環境委員会)

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○務台委員 長野市内には、日量四百五トンを処理できる最新の設備のごみ焼却場があります。そのごみ焼却場が、今回、持ち込まれるごみが大量過ぎてパンクしてしまいました。そして、結果的に災害ごみの搬入抑制をかけたということになっております。
 一方で、県では他の自治体の広域処理のお願いをしておりますが、要請ベースで行うことで、相手方の返事を待つのに大分時間がかかった、そんなこともあります。あらかじめ割り当てておいて、何万トンおたくでお願いするということがわかっていると計画的に処理ができる、そんな気もしております。
 被災後、時間が経過してからの広域要請ではなくて、事前に調整しておく、こういうことも検討課題ではないかと思いますが、御認識を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 120004006X00220191112_016

発言者: 務台俊介

speaker_id: 17981

日付: 2019-11-12

院: 衆議院

会議名: 環境委員会