小泉進次郎の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小泉国務大臣 ありがとうございます。
 前向きな表情で答えさせていただきたいと思いますが、この件につきましては、委員会、国会において御判断をいただくものだなと思いますが、私自身、環境省自身の働き方改革も、このペーパーレスなども含めて、省内でもいろいろ進めていきたいと思っています。
 ちなみに、今、私が大臣に就任してから気づいた一点は、私が覚えられないぐらい月間物が多い、何とか月間とか何とかウイーク、デー、正直覚えられません。ですので、環境省、予算も人員も限られていますから、そういったことの整理も含めて、八木政務官をヘッドに、加藤政務官を副という形で、今月いっぱいで月間物の整理を取りまとめるようにというものも指示を出しました。
 そして、先日、自民党の環境部会に出席をさせていただいて、皆さんの、とかしき部会長などの御理解もありまして、今、環境省の職員が議員会館を回って紙の資料を各議員の先生方の事務所に配付をしているということも、基本的に、今後、紙ではなくデータでやらせていただきたい、電子ファイルを送信することとしたいということで御了解をいただけました。
 こういったことも一つ一つ進めて、環境省らしい働き方も含めて取り組んでいきたいと思います。
 ありがとうございます。

発言情報

speech_id: 120004006X00220191112_023

発言者: 小泉進次郎

speaker_id: 20521

日付: 2019-11-12

院: 衆議院

会議名: 環境委員会