伊藤信太郎の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○伊藤(信)委員 日本では、二〇一五年のUNFCCCで合意されたパリ協定を批准しているわけでありますが、この協定では、世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて二・〇度より低く保ち、一・五度内に抑える努力をし、できる限り早く世界の温室効果ガスの排出量をピークアウトし、二十一世紀前半には温室効果ガスの排出量と森林などによる吸収のバランスをとることが長期目標として掲げられているわけであります。
 ここで出てきた一・五度Cの根拠、二・〇度Cの根拠、これについて、IPCCの作業状況を踏まえて御説明いただきたいと思いますし、そして、この目標と、二〇一五年、国連サミットで採択されたSDGsとはどう融合し、立体的に組み合わせるのかを御説明いただきたいと存じます。

発言情報

speech_id: 120004006X00320191203_011

発言者: 伊藤信太郎

speaker_id: 3302

日付: 2019-12-03

院: 衆議院

会議名: 環境委員会