繁本護の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○繁本委員 全く今の政府の方針どおりで、水循環のマネジメントをどんどん進めていただきたいんですが、これから後半で私が提案することを考えていくために、これまでの、従来の流域単位での治水対策について、確認の意味も込めて政府にお尋ねしたいと思います。
 やはり、空から雨が降れば、雨水というのは山の尾根から内側にどんどんどんどん集まってきて、それがやがて小川から大きな川になって海に流れていくわけですから、流域単位で基本的にはマネジメントしていかないといけませんよね。治水、防災、そして環境負荷、汚濁負荷量を低減する、あるいは賢明に水を使っていこうという観点から、そういったマネジメントが重要になってきます。
 ことしの十月、台風の十九号がありました。豪雨がありました。関東や東北、中部地方を中心に広範囲にわたって甚大な被害が発生しましたが、河川氾濫防止のために整備された、今までずっと国が進めてきた治水対策が効果を発揮されたとされています。特に荒川調整池での効果について、第一調整池、あったかと思いますが、まずこの効果について御説明をお願い申し上げます。

発言情報

speech_id: 120004006X00320191203_024

発言者: 繁本護

speaker_id: 9777

日付: 2019-12-03

院: 衆議院

会議名: 環境委員会