塩見英之の発言 (環境委員会)

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○塩見政府参考人 お答えを申し上げます。
 今回の台風第十九号におきましては、大変広範囲で多数の堤防が決壊いたしますなど甚大な浸水被害が発生をいたしました。こうした中でも、ダム、遊水池などの洪水調節施設が下流側の水位を低下させまして、効果を発揮したというふうに認識をしてございます。
 例えば、荒川におきましては、委員御指摘の荒川第一調節池で約三千五百万立方メートルを貯留したのを始めとしまして、上流のダム群との合計で約八千万立方メートルの洪水を貯留をいたしました。
 荒川についてはそういうことでございます。

発言情報

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発言者: 塩見英之

speaker_id: 10740

日付: 2019-12-03

院: 衆議院

会議名: 環境委員会