梶山弘志の発言 (経済産業委員会)

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○梶山国務大臣 第三者委員会の但木委員長が、年内を目途にこの調査結果を出したいということをお述べになられておいでになります。そして、その調査内容については徹底究明ということを私どもも申しております。それができるかできないかということなんでしょうけれども、捜査権がない中で私どもができる最大限の手法だと思っておりますし、もし調査報告書が満足いくものでなければ、再度報告徴収命令をかけるということになるかと思います。
 九月二十七日に関電さんが会見をしました。その会見では、全容はわかりようもない。そして、次に会見したときには昨年の調査内容を出しましたけれども、これもやはり曖昧であった。これらも踏まえて、第三者委員会でもう一度徹底的な関西電力からの報告をいただきたいということを申しておりまして、そこから全容解明が始まるものだと思っております。

発言情報

speech_id: 120004080X00420191108_013

発言者: 梶山弘志

speaker_id: 8910

日付: 2019-11-08

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会