梶山弘志の発言 (経済産業委員会)

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○梶山国務大臣 原賠機構による出資、一兆円ですけれども、東京電力に賠償や廃炉、安定供給の責任を貫徹させるために行っているものであります。それらに支障が生じるおそれがある場合を除き、個別の経営判断は経営陣の裁量で行われるべきだと考えております。
 東京電力から、競争をしながら稼いで福島への責任を果たしていく必要がある中で、東海第二は競争電源であると判断したと聞いております。このため、今回の東京電力の決定については、特段の問題があるとは考えておりません。
 なお、資金協力と言っておりますけれども、実態としては引き取る電気の前払い金の要素があるわけでありまして、東京電力にとっては自社電源への投資と同様のものであると承知をしております。

発言情報

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発言者: 梶山弘志

speaker_id: 8910

日付: 2019-11-08

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会