梶山弘志の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○梶山国務大臣 宮澤委員がおっしゃるように、追いつき追い越せという形への意識は持っております。そういった中でも、今必要なことは、経営者自身がみずからが変革に向けた決断を実施することが必要ということで、まず、こうした我が国の企業が抱える問題を解決するための政策である、今回の法案はそういう政策であると思っております。
 デジタル技術の活用を前提とした、企業のデジタル経営改革の実現による我が国の企業の競争力の強化、今後、新たな産業やサービスの創出の前提となる、異なる事業者間や社会全体のデータの連携、共有を容易にするための必要な共通の技術仕様であるアーキテクチャーの策定、こういったことによって、特にアーキテクチャーは、自動運転などの新しい分野で先生御指摘のプラットフォーマーやメガベンチャーを創出するためにぜひ必要なものであるという認識であります。そして、これこそが追い越す政策であると思っております。
 また、ネットワークの整備につきましても、生活のインフラ、産業の基盤インフラということで、しっかりとした整備を進める必要がある、認識は同じでございます。
 また、資金の捻出についてはしっかりと考えてまいりたいと思っております。

発言情報

speech_id: 120004080X00520191113_012

発言者: 梶山弘志

speaker_id: 8910

日付: 2019-11-13

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会