西田昭二の発言 (原子力問題調査特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○西田委員 技術や人材の確保、育成、それは本当に原子力政策にとっても切実な問題であると思っておりますので、産業の基盤強化に向けて、これからもしっかりと取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。
 次に、原子力の運転期間ルール、四十年であります、における発電所停止期間の取扱いについてお伺いをさせていただきたいと思います。
 原発の運転期間は使用前検査に合格した日から起算して四十年とされておりますが、これは発電所の運転停止期間も含まれていますので、実稼働期間とは異なっております。
 運転停止期間における安全上重要な設備の劣化については技術的には問題ないと考えられることから、エネルギーミックス実現に向けた既存原子力の有効活用の観点からも、発電所停止期間は運転期間から除外すべきではないかとの声が多く聞かれるわけでございます。そのことについてお伺いをさせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 120004194X00220191128_018

発言者: 西田昭二

speaker_id: 5865

日付: 2019-11-28

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会