西田昭二の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○西田委員 ちょうど一昨日でありますけれども、地元の立地自治体の町長さんと懇談をさせていただきました。もちろん再稼働については安全第一というのは、それはもう何にもかえがたい重要な項目であります。自治体としても、審査の期間が余りにも長く先行きが見通せない、努力をして地方の振興そしてまた企業誘致などを頑張って行っている部分はあるんですけれども、現状としては地域が疲弊しているのは否めない、よくも悪くも早く進めてほしい、懇願をされたわけでございます。
 多くの再稼働を待つ立地自治体がこのような思いでありますので、スピードを持って取り組んでいくことをお願いを申し上げて、この質問を終わりとさせていただきます。
 最後に、全然また話はかわりますが、太陽光発電事業について質問させていただきたいと思います。
 太陽光発電が全国的に次々に造成されている状況であり、原子力が停止している中で、特にCO2削減に大きな役割を果たしていると思っております。近年では、平場よりも、また山間部でメガソーラーの造成が進んでいるところも聞きますが、その実情について御説明をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 120004194X00220191128_026

発言者: 西田昭二

speaker_id: 5865

日付: 2019-11-28

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会