西田昭二の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○西田委員 ありがとうございます。
 太陽光発電は自然エネルギーとしても大変有効でありますが、一方で、太陽光パネルの発電能力は、十五年前後から徐々に太陽光の吸収割合が低下をしてくると伺っております。まあ二十年から三十年が寿命だと聞いておりますけれども、その後のパネルの更新、又は、事業の存続や事業が破綻した場合の対策や、事業継続ができず、そのまま放置されることが心配であります。そのようなことになっては大変心配であると思いますので、どのように指導をしているのか。
 そしてまた、近年は地球温暖化の影響で想定を超えるような自然災害が多発しておる状況であります。しっかりと指導、設置していると思いますが、太陽光パネルでの被害状況も含めた対策について伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 120004194X00220191128_028

発言者: 西田昭二

speaker_id: 5865

日付: 2019-11-28

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会