冨岡勉の発言 (厚生労働委員会)

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○冨岡委員 簡潔に答えてください。質問に、増子さん、答えていない。予算があればできるのか、できぬのかという、それだけ聞きたかったんですけれども、まあいいです。
 非常に有用な機器ですので、補正予算等を使ってでも、お金を使ったらこれはスピードアップすると思うので、ぜひやってください。
 それから、三番目に移ります。がんのゲノム医療についてお尋ねしたいと思います。
 がんは遺伝子の異常だということがわかってきて、ことしの六月から、NCCオンコパネル、百十四遺伝情報、それからファウンデーションワン、三百二十四個、それの組合せの異常によって薬を選んでいくという画期的な治療法が始まりました。
 ただ、体制が、今十一プラス三十四校、四十五校の施設でやられているんですが、うまくいっているのかなと思う最新の情報が欲しいんです。
 したがって、今の現況、どういう問題点、例えば診断をする方たちの資格の認定とか、問題点を多々含みながら進行しています。全体の流れをまず言ってください。今現在でわかっている状態のことを説明していただければと思います。

発言情報

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発言者: 冨岡勉

speaker_id: 14316

日付: 2019-10-30

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会