冨岡勉の発言 (厚生労働委員会)

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○冨岡委員 いろいろな政策を打っているんですが、ほとんど効果がないということで、我々は、入院基本料がやはり余りにも低過ぎると。ほかの介護施設、もちろん医療施設の一カ月当たりの保険診療の点数からいうと異常に低い状態にあるというふうに私たちは主張しているわけで、ぜひここら辺を扱っていただいて、非常に有用な施設ですよ。先生方が献身的にやられているのは大臣も御存じのことだろうと思います。
 いろいろな政策は打っても、新しく新規参入してくる有床診療所はほとんどありません。この二年間のうちに〇・四%の増加、新規がですよ、総数に対しては。その程度のものです。ぜひ検討をしてください。でないと、医師不足とかいろいろ言っていますけれども、もともとはそういう部分をしっかり丁寧に対応していないから、今のような現象が起こっているというふうに解しています。
 最後に、BSL4について、質問というよりお願いになります。
 BSL4の施設は、今、長崎大学で建設中ですが、大変訴訟が続いております。建設の差しとめ訴訟等、大学関係者はそのために、イグゾースト、疲弊しています。ぜひ、これは国の施設であり、エボラ出血熱を始め、先進国にはなくてはならない施設の一つでありますので、ぜひそういう面では助けていただきたい。これを最後にお願いして、私の質問を終わります。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 冨岡勉

speaker_id: 14316

日付: 2019-10-30

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会