新谷正義の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○新谷委員 御答弁ありがとうございます。
 自見政務官におかれましては、この問題に政務官就任前から大変な御尽力をされてきたということもございまして、今回、担当政務官に着任をされました。今後ともぜひ連携をさせていただきながら取組を進めさせていただきたい、そのようにも思っております。
 国民の健康を守るためには、やはり、健康を崩してからの治療はもちろん重要でございますが、いかにして病気にかからず介護を受けないようにするかということも、この予防の観点も非常に重要なところでございます。糖尿病などの生活習慣病にかからない体をつくるためには、日々の食生活あるいは運動習慣をつけるべきということは誰しも理解できることでございますが、実際のところはなかなか一人ではできないということがございます。
 私も、政務官のときにウオーキングなどのイベントに参加をさせていただき、そして、多くの仲間と一緒に運動をさせていただくことの楽しさ、これを味わったところでございます。一人では挫折してしまうような運動やダイエットも、一緒に取り組める仲間や社会的空気があればしっかりと成功する確率も上がっていくもの、そのように思っております。
 国民の健康づくりの取組を、ぜひ厚生労働省健康局長にお伺いをしたいと存じます。

発言情報

speech_id: 120004260X00220191030_023

発言者: 新谷正義

speaker_id: 26711

日付: 2019-10-30

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会