上野宏史の発言 (厚生労働委員会)

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○上野委員 ありがとうございます。
 ぜひ、しっかりとした、政府一体となった取組をお願いしたいと思います。
 最後に、薬局のあり方に関する見直しについて一点お伺いいたします。
 今回、法律に地域連携薬局それから専門医療機関連携薬局が規定をされるということになりました。それぞれの薬局の機能が明らかになる、そして地域の方々が薬局を適切に選択しやすくなるということは、大変大事なこと、望ましいことであるというふうに思います。
 一方で、こうした制度が効果を上げるためには、地域の住民の方々に各薬局の機能をわかりやすく伝えるということとともに、そもそも、各薬局による地域連携薬局又は専門医療機関連携薬局の認定取得を促進する必要があるというふうに思います。従来、健康サポート薬局という制度があります。これからもその重要性というのは変わらないというふうに思うんですけれども、なかなか届出が進まなかったという事例もございます。
 今回の新たな制度についても、認定を取得するメリットを明確にしていくということが必要であるというふうに思いますし、その認定を受けるためにさまざまな要件がかかっています。薬局の側にとっては、さまざまな設備投資であったり、又はいろいろな手当てをしなければいけないということであります。
 そうした部分について、例えば税制措置を含めたさまざまな取得の支援ということをしていく、それによって薬局がしっかり認定を受けていくということがまさにこの制度の効果を上げるためには必要だと思いますけれども、この点についてどのような取組をしていくのか、お伺いをいたします。

発言情報

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発言者: 上野宏史

speaker_id: 24288

日付: 2019-11-06

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会