宮嵜雅則の発言 (厚生労働委員会)

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○宮嵜政府参考人 お答えいたします。
 ハンセン病は、らい菌による経過の慢性な感染症でございます。らい菌は感染力が非常に弱く、また、感染した場合も、現在の日本の衛生状態や医療状況、生活環境に鑑みれば、発症することはまれでございます。また、現在では、リファンピシン、DDS、クロファジミンという有効な治療薬が開発され、これらの三種類の飲み薬を併用する多剤併用療法が行われておりまして、早期発見と早期治療により後遺症を残さず治るようになってきております。
 なお、現在、日本での新規の患者数についてですが、毎年ゼロ名から、出ても一名とか数名という状況でございます。

発言情報

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発言者: 宮嵜雅則

speaker_id: 34802

日付: 2019-11-08

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会