道下大樹の発言 (国土交通委員会)

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○道下委員 共同会派、立国社の道下大樹でございます。
 まず、港湾法の一部を改正する法律案について伺いたいと思います。
 一つ目に、洋上風力発電の導入促進であります。
 立憲民主党としては、原発稼働ゼロ法案を国会に提出しております。この洋上風力発電の導入促進には積極的に取り組んでおります。
 この洋上風力発電でございますけれども、国が今進めようとしているこの導入促進に向けて、海洋再生可能エネルギー発電設備等拠点港湾というものを指定していくということでありますが、ただ、その中で、この指定の要件には、地耐力を強化した岸壁でなければならないということであります。
 今現在、そういった地耐力がある岸壁があるのか、また、現在想定している指定を予定している港湾数と、改めて地耐力を強化するために、これは工事をするためには予算が必要だと思います、その予算をどのように計算していくのか、また、発電事業者に埠頭を長期間貸し付ける際には貸付料を支払ってもらうということでありますが、この計算等についてどのように今検討しているのか、伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 道下大樹

speaker_id: 32224

日付: 2019-11-13

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会