麻生太郎の発言 (財務金融委員会)
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○麻生国務大臣 あなた、役人に聞いてもそれはなかなか答弁のしようがないので。
やはり、今、世間的に、一般的に言って、女の子が、お父さん、できちゃったといって乗り込んできて父ちゃんが何と答えるかという話で、ちょっと待て、しようがねえなと言うのか、ふざけるなと言うのか、これは親によって全然違うと思いますよ。
だから、その意味では、今の日本の中では、できちゃった後で結婚して、普通十カ月かかるものが二カ月で、結婚式の二カ月後にはもう既に子供がいたなんという話は、今は結構、昔に比べればふえたんじゃないか。僕は、随分時代は変わってきたなと思っているのが、この数年感じるところなんですけれども。
ぜひとも、そういった意味では、少しずつ時代は変わってきているかなとは思いますけれども、いずれにしても、先ほどの小委員会じゃありませんけれども、昭和五十七年に、あれは竹下内閣のときでしたか、竹下大蔵大臣だったかな、あのときに税制の小委員会を開いていて、私、当選二回ぐらいだったと思いますけれども、当時、財金と言わずに大蔵委員会と言ったんですが、大蔵委員会におりまして、小委員長が大原一三先生だったということだと思いますが、その小委員会が開かれて、それで税制の話を個別にさせていただいたという事実がありますので。
過去にそういった例があるということは確かですけれども、重ねて申し上げますが、これは国対でお決めになる話なんで、ちょっと私どもの方として、これが方法としてということを申し上げる立場にはございません。