宗清皇一の発言 (財務金融委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○宗清委員 次に、外国人の観光客と消費や物価についてお尋ねをしたいと思います。
 我が国の人口はこれからも減るわけでございますし、その減る人口の消費を補う意味で、訪日外国人をふやして国内消費を賄うというのは理にかなっておりますし、これはこれからも進めていくべき政策だと思います。
 まず確認ですが、訪日外国人が日本国内で消費をすることが消費や物価にどういう影響を与えているのか。また、昨年の旅行消費額は約四・五兆円ということで、全体の数字というのはこうして明らかにされているんですが、これから、来年には四千万人を目指し、二〇三〇年には六千万人を目指していますが、この減り行く我が国の人口の消費というものを訪日外国人がどれぐらい補うことができるのか。御見解があれば聞かせてください。

発言情報

speech_id: 120004376X00420191129_014

発言者: 宗清皇一

speaker_id: 18579

日付: 2019-11-29

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会