小林渉の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小林政府参考人 お答えいたします。
 いわゆる悪質な販売預託商法は消費者被害が大きくなりやすい悪質な取引法でございまして、消費者庁としても、実効的な法制度や法執行のあり方を常に検討しなければならないという問題意識を有しております。
 そのような問題意識から、例えば罰則強化という観点からは、平成二十八年の特定商取引法改正におきまして、不実告知等に対する法人への罰金を三百万円以下から一億円以下に引き上げたり、また、被害救済を図るために消費者裁判手続特例法が成立、施行されているところでございます。
 今後も、消費者被害の拡大等を防止するために、実効的な法制度や法執行のあり方を検討してまいります。

発言情報

speech_id: 120004536X00320191112_015

発言者: 小林渉

speaker_id: 15347

日付: 2019-11-12

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会