古賀篤の発言 (総務委員会)
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○古賀委員 自見政務官、ありがとうございました。ぜひ早急の検討と適切な対応をお願いしたいと思います。
総務省におかれましても、地方自治を所管している立場からもぜひ問題意識を共有いただきたいと思いますし、フォローアップの方もよろしくお願い申し上げます。
自見政務官は、これでもう結構ですので、御退席いただければと思います。
私の方も、この問題についてはまた引き続き、節目節目で状況を把握させていただきたいと思っております。
次に、大きくまた二点伺いたいんですが、それは、来年、令和二年、二〇二〇年というキーワードでありまして、この点について二点、高市大臣に伺いたいと思います。
大臣、御就任おめでとうございます。よろしくお願いします。
来年、御存じのように、二〇二〇年には東京オリンピック・パラリンピックが開催される。もう間近に迫ってきているところでありますが、前回、大臣が御就任時に立ち上げられた、二〇二〇年に向けた社会全体のICT化推進に関する懇談会というのがございまして、これまでアクションプランですとか二〇二〇年東京大会に向けた提言等を取りまとめられているというふうに伺っておりますし、あしたも懇談会があるというふうにも伺っているところであります。
そこで、総務省における二〇二〇年に向けた社会全体のICT化推進の取組状況、また、デジタル社会実現の基盤となるマイナンバー、このマイナンバーに関しても、二〇二〇年度に実施予定のマイナンバーカードを活用した消費活性化策について検討されていると大臣の所信でもございましたが、その検討状況について大臣に伺いたいと思います。よろしくお願いします。