谷脇康彦の発言 (総務委員会)

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○谷脇政府参考人 お答え申し上げます。
 今委員御指摘のローカル5Gでございますけれども、一部の周波数帯域、具体的には二十八ギガヘルツ帯を先行して本年の十二月に制度化をいたしまして、速やかに免許申請を受け付けたいというふうに考えております。
 その際、多くの方々にローカル5Gの制度について御理解していただけるように、ローカル5G導入ガイドラインを公表するほか、パンフレット等の策定を行ってまいりたいというふうに考えております。
 また、地域のさまざまな企業や自治体等とも連携しながら、ローカル5Gの利活用を促進するため、5Gを活用してさまざまな地域課題を解決するいわゆるユースケースについて、開発実証事業を実施するための予算七十・一億円を来年度の概算要求に盛り込んでいるところでございます。
 さらに、ローカル5Gの利用をより拡大するため、使用周波数帯の拡大、具体的には四・五ギガヘルツ帯につきまして、現在、情報通信審議会で御審議をいただいているところでございます。
 総務省といたしましては、こうした取組を通じましてローカル5Gの普及を促進しまして、より多くの方々に利用していただけるよう、今後とも努めてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 谷脇康彦

speaker_id: 25045

日付: 2019-11-07

院: 衆議院

会議名: 総務委員会