桝屋敬悟の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○桝屋委員 大臣に最後にお話をしたいわけでありますが、今、私どもが抱えている危機感、第二期地方創生を迎える今の時点での危機感をきょう申し上げたわけであります。大臣、我が国に千七百四十ぐらいの自治体がございますが、希望出生率一・八、実現している自治体がどのぐらいあるのかというと、中国地方でも結構あるんです。ところが、どういうわけか、本当に中国地方の山のど真ん中の小さな町が一・八を実現している。しかし、何か寂しい気がするんです。
 一生懸命子供が生まれて育って、そして、大都市部に全部流れていくというようなことは、横で見ておりまして、なかなかつらいものがあるわけであります。やがて帰ってきていただくことを念願しているわけでありますが。
 やはり、希望出生率一・八を目指してということを改めて第二期は打ち出して、私は大胆な政策を打ち出した方がいい、希望出生率一・八を達成しているところは大いに評価するような、そういう施策も要るのではないかというふうに思うんですが、最後に大臣の御所見を伺って終わりたいと思います。

発言情報

speech_id: 120004773X00320191112_022

発言者: 桝屋敬悟

speaker_id: 20590

日付: 2019-11-12

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会