徳永幸久の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○徳永政府参考人 お答えします。
 路面電車を含む、バスなども含めまして、公共交通全般の特徴でございますが、自家用車に比べ多くの乗客を一度に輸送でき輸送効率がよいこと、環境負荷が小さいこと、高齢者や来訪者など誰もが利用できることなどのメリットがございます。
 本格的な高齢化への対応や環境負荷の低減を図るためには、自家用車に過度に依存するのではなく、公共交通、徒歩、自転車など多様な交通手段がバランスよく役割分担することが必要と考えております。これによりまして、人や環境に優しく持続可能な社会が形成されるものと認識しております。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 徳永幸久

speaker_id: 18994

日付: 2019-12-03

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会