徳永幸久の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○徳永政府参考人 お答えします。
 路面電車だけではなく、多様な交通手段と連携した交通ネットワークの形成と周辺のまちづくりを総合的、一体的な施策として進めることが重要であると認識しております。
 具体的には、路面電車につきましては、路面電車と他の交通手段との円滑な乗りかえを可能とする交通結節点の整備、あわせまして、旅客の待合スペースやパーク・アンド・ライド駐車場、自転車駐車場など、公共交通の利便性、快適性を向上させる施設の整備、公共交通の路線に沿った商業、集客施設などの都市機能の立地誘導ということが重要になると考えております。
 国土交通省としては、各地で進められるこれらの取組に対し助言を行うとともに、施設の整備等につきまして、社会資本整備総合交付金等により引き続き支援してまいりたいと考えております。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 徳永幸久

speaker_id: 18994

日付: 2019-12-03

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会