大林正典の発言 (内閣委員会)

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○大林政府参考人 お答えいたします。
 近年、豪雨災害をもたらすような短時間強雨や大雨の発生頻度は増加しております。
 例えば、全国のアメダス観測データでこの三十年余りの発生回数の変化を見ますと、委員がお示しになりましたとおり、一日当たり四百ミリ以上の大雨は約一・八倍に、また、一時間当たり五十ミリ以上の短時間強雨は約一・四倍に増加しており、これには地球温暖化が影響している可能性があります。
 気象庁では、今後とも、地球温暖化対策の検討に資する気候変動の監視、予測情報及び豪雨災害の軽減に資する気象情報の充実強化に努めてまいります。

発言情報

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発言者: 大林正典

speaker_id: 32073

日付: 2019-10-23

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会